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【2017年度版】台湾正規留学の学生ビザの場合、居留証更新に必要なモノまとめ

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今日(2017年8月14日)、台北の移民署へ行き居留証の更新を行ってきた。9月から大学4年生なので居留証を更新するのは今回が3回目のはずなのだが、毎回更新手続きの際に必要なモノが何か忘れてしまう(苦笑)ので、自分へのメモも兼ねてブログの記事にその時に必要だったモノをまとめる。なお筆者は台湾正規留学(4年制大学)の学生ビザを使って台湾に滞在している。語学留学や就業ビザなど他の種類のビザの場合だと必要なモノが変わってくると思う。なので当記事で書いてるのはあくまで「台湾正規留学」の場合に必要なモノなので予めご了承頂きたい。

居留証の更新は以下の3点だけで何の問題もなく行えた。

  1. 在学証明書
  2. パスポートと居留証
  3. 申請料1,000元

在学証明書は通っている大学によって手に入れる方法が違ってくると思う。だが、どの大学もおそらく「事前に」来学期分の学費を払う必要がある、という点では同じだと思う。なので、皆さんも在学証明書を貰うに行く前に来学期分の学費をちゃんと払っておこう。学費を支払う方法は様々だが、大学内の学費支払い専用窓口に行って払うのが一番確実で簡単だと思う。

パスポートと居留証共にコピーは必要なかった。初めて居留証を申請する際はパスポートのコピーが必要だった記憶があるのだが、居留証の更新時は必要なかった。

当然ながら居留証の更新はタダではない。初回申請時と同じように申請料1,000元を支払う必要があるので更新の際は忘れず1,000元を持って行こう。

注意したいのが、居留証の更新手続きを行っても実際に新しい居留証が受け取れるのは申請した日から「十個工作天後」になる。この「十個工作天」はただ単に10日間ではなく、移民署が休みになる週末を含まない10日間となる。少し分かりにくいと思うので具体例を使って説明する。筆者の場合、今日(8月14日)に更新手続きを行ったので次の日(8月15日)から土日祝日を除く10日間後の8月28日、つまり更新手続きを行ったちょうど2週間後に新しい居留証を受け取ることができる。実際にカレンダーを見てみると分かりやすいと思う。

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なので、新しい居留証を受け取るまでは台湾を出ることができない、わけでなく実際は普通に出ることができる。筆者も今週末(8月20日)に日本へ一時帰国、台湾へ戻るのは9月18日なので移民署の職員に聞いたところ、居留証の更新手続きの際に貰えるレシート(新しい居留証の受取もそのレシートが必要)を台湾に入国の際イミグレーションで係員に見せれば問題ない、とのこと。参考にレシートの写真も貼っておく。

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Photo by Aaron Burden on Unsplash